着られる洋服が無いくらい太ってしまったことに悩んだ私が実践したダイエット方法

悪いウィルスが蔓延してからは家にいることが多くなり、気付けば着られる洋服が無いくらい太ってしまった。 娘、「ママ、今年は海に行くでしょ?」 妻、「絶対、行くわよ」 娘、「お爺ちゃんとお婆ちゃんも海に行くでしょ」 両親、「行くよ」 娘、「・・・」 私、「パパには聞いてくれないの?」 娘、「太ったのに海に行くつもりでいるの?」 太ると娘が遊びに誘ってくれなくなったから、ダイエットをする気になりました。
「私が実践したダイエット方法は、小さいサイズの服(ズボン含む)を着て食事をする」自営業者の私は3食とも家で食べる、その際に着させられるのが、かつては着ることが出来た細めのシャツ。娘、「このシャツが着られないうちは、遊びに連れていかないわよ」太った私が細めのシャツを着ると、ボタンを閉じなくても苦しく沢山は食べられず、ダイエット期間中にお替りをしたことは一度もありませんでした。
私が「小さいサイズの服(ズボン含む)を着て食事をするダイエット」を実践して思ったのは、食事に興味が薄れるということ。小さいサイズの服を着ると食事が進まないだけではない、小さいサイズの服により肩がメッチャ凝り、食べることがストレスになりました。ストレスになるくらいなら食べないほうがマシ、そう思えるようになると体重はグングン落ち、体重計に乗ることが楽しくてたまりません。
「小さいサイズの服(ズボン含む)を着て食事をするダイエット」おすすめしたいのは面倒くさがりな人。太って着られなくなった洋服はどうしますか?業者に買い取ってもらいますか?太るような人は面倒くさがり屋さんが多く、お金になるとしても、わざわざ買い取ってもらために出掛けようとはしない、捨てようともしない。そのため、着られなくなった洋服は、押し入れに貯まる一方。着られなくなった洋服を再び着られるようになったら、洋服代の節約になる、それ以上に、痩せて輝いていた時に戻れる幸せを感じます。
「小さいサイズの服(ズボン含む)を着て食事をするダイエット」をする際は、最も思い出のある洋服にすると効果的です。思い出のある洋服を目にすれば、痩せて輝いていた時を思い出す、もう一度、あの頃に戻りたいと思う気持ちがダイエットの励みになります。思い出は嗅覚によって増すため、着る洋服に当時付けていたコロンを付けると昔を思い出しやすくなります。付けるコロンは、当時付き合っていた彼女のモノでも良い。コロンの工業的な匂いで食欲を抑えることも可能です。